私たち日本コンベンション事業協会(CPA)は、日本におけるコンベンション事業と地域振興に貢献すべく、技能やサービスの向上をはかり、全国どこにおいてもレベルの高いサービスを提供することで、多くのコンベンション主催者をはじめ、地域やコンベンションビューローの皆様のお役に立ってまいったと自負しております。
私たち日本コンベンション事業協会(CPA)は、VJC(ビジットジャパンキャンペーン)を始めとした国際観光振興政策の中で、国際会議の開催件数を5割以上増やすという目標に対して、最大限の協力を惜しみません。特に、MICE※(Meeting, Incentive & Convention, Event)を通じた地域振興が注目され、2008年10月の観光庁の設立とあいまって、私たちの使命はいよいよ重要になってきていると考えています。
私たち日本コンベンション事業協会(CPA)は、昨年度協会の名称を日本コンベンション運営事業者協会から変更いたしました。コンベンション事業に関わる事業者をより広く組織化し、コンベンションに関する誘致、企画、制作、運営、施設、システム設計、ケータリング等、多岐に渡る分野のプロフェッショナル集団として広範囲なコンベンションサービスを提供いたします。
私たち日本コンベンション事業協会(CPA)は、設立10周年という節目を迎え、皆様と共に「コンベンションの今」と「これからのコンベンション」を考えるため、10周年記念催事を企画いたしました。多くの方にこれらの機会を通じて、集客交流、地域振興、国際交流等に触れていただければと考えております。
これからもコンベンション産業の発展と振興に寄与し、地域活性化や国際交流に貢献すべく努力して参ります。設立20周年に向かうCPAに倍旧のご支援をお願いいたします。