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専門委員会

  CPAでは日本のコンベンション業界全体の質の向上と活性化を実現するため、またあらゆる領域から
会員の事業活動を支援し業界全体をサポートするため、以下の5つの専門委員会を設置しています。
  各委員会は委員長と委員で構成され、毎年事業計画に基づき委員会特性を活かした積極的な事業を
展開するとともに、それぞれの委員会が相互に協力・連携しながらCPA全体として非常に有機的な
活動を推進しています。
  ここではCPAの活動を支える専門委員会について概要と活動目的をご紹介いたします。

基準化・標準化委員会
ニューテクノロジー委員会
技能向上委員会
会員・交流委員会
広報・宣伝委員会

基準化・標準化委員会
  コンベンション業務の基準化・標準化の推進
いつ、どこで、どのようなコンベンションを開催しても主催者に高い水準のサービスを提供できるように。
私たちCPAは、標準業務チェックリストや業務水準のガイドラインの策定、予算(見積)フォーマットの作成など、基本的サービスの基準化・標準化の推進と業界全体のマインド向上に努めています。
コンベンション業務ガイドライン: 国際会議編
標準予算フォーマット:  国際学会編/国際会議編/国内学会編/シンポジウム・セミナー編/会議・学会付設展示会編/Appendix編
ニューテクノロジー委員会
  ニューテクノロジーの研究開発
CPAでは、近年のコンベンション運営に不可欠となったIT関連の研究開発に力を注いでいます。また、プロジェクターや最新のAV機器・プレゼンテーション機器の研究や普及を進めています。これまでに、ハイビジョン映像と525映像との比較研修、ギガビットネットワークによるハイビジョン伝送セミナー、多地点テレビ会議システムの実践研修、ストリーミングの実践研修、ユビキタス時代における最先端情報技術など最新の技術やノウハウを積極的にテーマに取り上げた実践的な研修会を実施しています。
>> 活動の詳細は、活動紹介(主催事業ページ)
技能向上委員会
  サービス・技能の向上のための人材育成
CPAではコンベンションのプロデューサーやディレクターを目指す会員を対象に、様々な研修会や視察を開催しています。特に研修会については、会員企業の社員を対象に毎年技能向上研修会として、入社3年目までの「初級研修」と入社3年から5年までの「中級研修」を行い、サービスや技能の向上を図っています。
>> 活動の詳細は、活動紹介(主催事業ページ)
会員・交流委員会
  コンベンションの資源の共有化をすすめるための交流促進
CPAには、コンベンションに関わるあらゆる業界のプロフェッショナルが法人会員として参画しています。それら会員間のコミュニケーションを積極的に図るため、CPAでは年2回の懇談会や、コンベンションフォーラム等を開催。単なる協力関係を超えた、業界全体の資質の向上を図っています。
>> 活動の詳細は、活動紹介(主催事業ページ)
広報・宣伝委員会
  会員向けの情報発信及び対外的な情報発信・PR事業
CPAと会員企業のPRを、MICE主催者をはじめ社会全般に対して発信し、業界の認知度向上とビジネスチャンス拡大を目指しています。
IME(インターナショナル・ミーティング・エキスポ)へのブース出展。セミナー開催
業界誌をはじめとするメディアを通じたPR
CPAホームページの運営・会員向けメールマガジンの発行。CPAパンフレットの制作。
>> 広報事業の詳細は、メールマガジンバックナンバーIME出展記録
幹事会
  CPA活動の活性化を目的として、CPAの横断的、中期的テーマの検討と策定を行うため、平成13年度6月の総会で承認を受け設置されました。
また幹事会の企画により、年2回の総会に合わせて旬の話題を取り上げた講演会「トレンドレクチャー」を開催しています。
>> トレンドレクチャーの詳細は、活動紹介(トレンドレクチャー)
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日本コンベンション事業協会