CPAでは日本のコンベンション業界全体の質の向上と活性化を実現するため、またあらゆる領域から会員の事業活動を支援し業界全体をサポートするため、以下の6つの専門委員会を設置しています。
各委員会は委員長と委員で構成され、毎年事業計画に基づき委員会特性を活かした積極的な事業を展開するとともに、それぞれの委員会が相互に協力・連携しながらCPA全体として非常に有機的な活動を推進しています。
ここではCPAの活動を支える専門委員会について概要と活動目的をご紹介いたします。
基準化・標準化委員会
コンベンション業務の基準化・標準化の推進
いつ、どこで、どのようなコンベンションを開催しても主催者に高い水準のサービスを提供できるように。
私たちCPAは、標準業務チェックリストや業務水準のガイドラインの策定、予算(見積)フォーマットの作成など、基本的サービスの基準化・標準化の推進と業界全体のマインド向上に努めています。
コンベンション業務ガイドライン:国際会議編
標準予算フォーマット:国際学会編/国際会議編/国内学会編/シンポジウム・セミナー編/会議・学会付設展示会編/Appendix編
ニューテクノロジー委員会
技能向上委員会
会員・交流委員会
広報・宣伝委員会
会員向けの情報発信及び対外的な情報発信・PR事業
MICE業界の社会における認知度の向上と活性化のために、業界のアピールを対外的に行い、MICE業界をリードする業界団体としてCPAの存在感の向上を図っています。また、会員各社への情報提供活動を通じ、CPAへの帰属意識・会員相互のアライアンス活動の促進を図ります。
- IME(インターナショナル・ミーティング・エキスポ)へのブース出展。
- 業界誌をはじめとするメディアへの広報活動
- CPAホームページの企画・制作。メールマガジンの発行。CPAパンフレットの制作。
広報事業の詳細は、メールマガジンバックナンバー・IME出展記録へ
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女性部会
